国税庁HP「確定申告書等作成コーナー」では金額等を入力するだけで、自動計算で、医療費控除を適用した申告書の作成・e-Taxによる送信が出来ます。 |
マイナポータル連携をすると、医療費情報を申告書に自動入力できます。医療費の領収書の集計や入力の手間が省け、申告書の作成時間が短縮されるほか、医療費の領収書の管理や保管も不要です。
Tax・マイナポータル連携に必要なもの | (1)マイナンバーカード読取対応のスマホ(又はICカードリーダライタ) (2)マイナンバーカード (3)マイナンバーカードのパスワード2つ @署名用電子証明書のパスワード(英数字6〜16文字) A利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁) |
| ※毎年2月9日以降、マイナポータル連携で1年間分の保険診療分の医療費の情報を取得できますが、はり・きゅうなどの施術費用や整骨院・接骨院の柔道整復療養費など取得できない情報もあります。 ※事前にマイナポータルで代理人の登録を行うことにより、申告に含めることが可能なご家族の医療費情報をマイナポータル連携で取得することができます。 ※医療費控除の適用を受ける場合、支払った医療費から保険金等で補填される金額を差し引いて控除額を計算する必要がありますので、ご注意ください。 マイナンバーカード及び電子証明書の有効期限をご確認ください! ※有効期限を過ぎた場合、マイナンバーカードを利用したe-Taxによる申告手続きなどのご利用ができませんので、更新手続きをお願いします。有効期限や更新手続等の詳細は、デジタル庁HPをご確認ください。 |
![]() 医療費控除のマイナポータル連携 (方法はこちら) |
![]() 確定申告特集 (確定申告案内はこちら) |
![]() デジタル庁HP (更新手続き等はこちら) |